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超多剤耐性結核菌とは?
超多剤耐性結核菌は、結核の原因となっている結核菌が変化した、結核治療薬が効かない菌のことです。
結核の治療は半年間にわたって行われますが、治療患者が完治していないのに、治療途中で服薬を止めてしまうと、結核菌が変化して超多剤耐性結核菌へと変わってしまう恐れがあるのです。
超多剤耐性結核菌に感染した結核患者は、日本国内でも毎年新たに60〜70人が感染していると予想されています。
結核にかかったら必ず医師の診断に従い治療を続けましょう。