インフルエンザ

インフルエンザの症状

子供がインフルエンザにかかるインフルエンザは風邪とは違い、全身に症状がでます。
急な発熱、悪寒、関節痛、筋肉痛、頭痛などが主な症状です。

乳幼児がインフルエンザを発症すると、発熱、食欲不振、嘔吐下痢、不機嫌になるなどの症状が起こります。

インフルエンザは風邪と症状が似ていますが、病院のインフルエンザ検査でインフルエンザかどうか調べることができます。


インフルエンザの原因

インフルエンザウイルスという病原菌の感染が原因で起こります。毎年、冬から春先にかけて流行します。


インフルエンザの治療

汗をかく高熱で脱水症状になるのを防ぐため、ポカリスエットなど、十分な水分補給をして安静にします。
室内を加湿して、熱の上がり始めは体を温めます。汗をかいたらこまめに着替えをし、熱が下がり始めたら少し薄着にして体温を逃がしたり、脇の下を冷やすといいでしょう。

インフルエンザは脳症や脳炎などの合併症に注意します。
けいれんや意識低下などの場合は速やかに病院に行きましょう。

また、インフルエンザの治療薬としてタミフルがありますが、副作用がでる場合もあるので、医師と相談してください。


インフルエンザの予防

大人や子供には、病院でのインフルエンザワクチンの予防接種が有効です。
接種時期はインフルエンザの流行る前の11月〜12月がいいでしょう。

料金は一回3000円程度で、期間をあけて2回注射します。

乳幼児の場合、インフルエンザの予防注射は、あまり効果がないと言われていますが、医師と相談して決めてください。

ちなみにうちの子は1歳でインフルエンザの予防注射をしましたが特に問題はありませんでした。


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